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ボタンホーラー考察。

外箱

先日、ひょんな話から 
ブロ友me+miさんより…
職業用ミシンに装着するボタンホーラーの質問をお受けしたんです。
一応、ボタンホーラーユーザーの一人でもある私なので
つい、本当につい、ホンの出来心とやらで
「機会があったら載せてみるよーーー!」などという
大それたお約束をしてたような、大口をたたいてたような…汗。


…てなことで、私はメーカーさんでもなくミシン屋さんでもなく
ただのユーザーの一人として(何度も強調してみる)
私はこうやって使ってるよー的な説明と
使ってる感想なども織り交ぜて載せてみることにしました。

はい。出しゃばりだと認識してます。

なので、「あら!そんな使い方変じゃないの?」とか
「それおかしいんじゃないの?」などということがあるかと思いますが
素人が勝手にほざいてることだと、スルーしてくださいませ。
そして、どうかノークレームでお願いいたしますm(__)m。


             開けたとこ

上の箱を開けるとこうなってます。
ちなみにこれは「ジューキ(JUKIにあらず)MODEL B-6型」です。

       中身

そいでもって、中身はこのとおりです。
すべて最初から入ってるセット物です。


             押さえがねをはずす

まずは、ミシンに最初から装着されている押さえがねをはずします。

             針板カバー

次に、送り歯の高さを針板よりも低くします。
そして、針板を付属ネジで取り付けます。

             針穴こわっ

ここで、針がきちんと穴に通るか確認を必ずしなければいけません。
この穴の位置が悪いと、当然ですが針が折れます(経験者だよ)。
同様、ネジのしまりがゆるいと、布が動くときにズレが生じ
縫ってる最中に針が折れたり、
糸がすれて切れたりという不測の事態が起きます。

実は、この針板をつける作業が一番重要で一番嫌いです。
だって、こわいんだもん。←カワイコぶってもカワイクナイ^^;。

…じゃないと、こーなります↓ 。針穴横にキズ見えるかな?
もちろん、このとき針は折れました 涙。
             針板カバー損傷の図

いよいよ、メインのホーラーを装着っ!
             
             ホーラー装着!
横から見たところっ!             
             ホーラー真正面
真正面から見たところっ!

             縫ってみる
布をはさんで押さえを下ろして位置を確認して縫います。
このとき、ホーラーの目盛りを見て合わせることが重要。
慣れるまで、どこに合わせていいのかわからんかった^^;。

             縫ってるとこ


             一度縫いと二度縫い
左が一度縫い。右が二度縫い。
一度だと、どうしても糸目が密じゃないし
振れ幅が均一に出ないときもあるので、私はいつも二度縫いにしています。

             コマちゃん
ホーラーの後方から、コマを入れることによって
ホールの形状と大きさが決まります。

             コマちゃん出すとき
プラスチックのへらでコマを引っ掛けて 出し入れをします。

私が購入したこのボタンホーラーには最初から5種類のコマがセットになっていました。
別売りでほかにもたくさんあるそうですが
とりあえず、この5種類で今のところ事足りてる状態です。

             ハトメ穴見本市
             <ハトメ穴用コマ>


             ネムリ穴見本市
             <ネムリ穴用コマ>


             千鳥調節レバー
ホーラーの横に「千鳥調節レバー」なるものがついていて
ここの調節で3段階の振り幅が選べます。

             縁かがり幅123
うーん。わかりにくい? 左から1・2・3。
シャツ等の薄モノのときは1を。
厚モノのときには2か3を選んでます。


             つまみ
後についてるグレーのつまみを回すと
縫い位置を動かすことができます。

…が、コマが入ってない状態でこれを回すと壊れるとか。ひゃーーーー!!!!
私、自他ともに認めるおっちょこちょい。
そんな私がやらない訳がない!
はい。実はちょいちょいやってますが、まだ壊れてません。ひやひや。。。。

             ボタンホール見本

そして、このように ↑ 見本を作っておくと
ボタンを選ぶときに、慌てずに大きさを選ぶことが出来ます(ちょっとドヤ顔)。


な~んて偉そうに言ってますが
私が使ってたのはコレ ↓  です(-_-;)。小さくUP(恥)。
             ポンコツ見本
自分のことながら、ストライプ柄で見本作るセンスがわからん。
皆さんはそんなことなさらないように…。← あんただけだからっ!


コンピューターミシンで作ったホールと
ホーラーで作ったホール。

ホーラーで作ったほうが、どうしても部が悪い感が否めませんが
今じゃ、ないと困る大事な相棒です。
とはいえ、大物だったら外注もありかなーとも思います。

そういえば、外注を請けてくださるとこ見つけました!
昔からあったんだな的な店の雰囲気で
職人さんがいらっしゃるような佇まいのお店を見つけましたよ。
カウンター下に「穴かがり」見本が貼ってありました。
店頭には人影は見当たらず
小心者の私は写真も撮れず。。。残念。



…以上、私の個人的ボタンホーラーの考察でごじゃいました。。。。
ったく、長々と失礼いたしましたm(__)m。






              こちらも考察中。。。

ふーーーーーっ。

そして、ただいまコレを考察中。
なかなか進みませーーーーーーーーん。






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